立命館守山高生と 近江神宮参拝など
アフリカ・ケニアの高校生24人が2日、教師らと大津市を訪れ、ピアザ淡海(大津市におの浜)で立命館守山高(守山市三宅町)の生徒12人と合流した。県庁職員による県紹介を聞き、近江神宮(大津市神宮町)を参拝した。
日本とアフリカの若者の相互交流を深めようと外務省が推進する青少年交流事業「アフリカユースプログラム」の一環。ケニアに加え、ガーナやザンビアなど10か国から計約270人(教師含む)が6月到着と8月到着の2陣に分かれて日本にそれぞれ10日間滞在、滋賀や長野などを訪問して文化などを学ぶ。
滋賀県ではこの日、県職員がピアザ淡海で、琵琶湖を1周する「ビワイチ」などを紹介。甲賀市を「忍者のふるさと」とアピールし、「忍者を知っていますか?」と問いかけると、多くの生徒の手が挙がった。
近江神宮では、両国の生徒が3人1組になって参拝し、

一行は今後、東近江市でホームステイするほか、近江八幡市で八幡山を散策するなどし、8日に東京から帰国の途に就く予定。
[紹介元] YOMIURI ONLINE ケニアの高校生交流